
国立科学博物館日本館を作ろう!
国立科学博物館が制作した建築ペーパークラフトを利用して国立科学博物館日本館を作ります。国立科学博物館日本館は、建物を上空から見ると、当時最先端の科学技術の象徴であった飛行機の形をしています。
博物館や美術館の建築は、芸術作品の展示、保存、鑑賞を目的とした機能性に優れているだけではなく、訪れる人が心地よく鑑賞できる環境、さらには、建物自体が芸術品としての美観を融合していることが求められます。ワークショップでは、精巧な国立科学博物館日本館のペーパークラフトをつくることで、博物館建築の機能性と芸術性への理解を深めます。
そして、今回のワークショップでは建物自体が芸術品といえる浦添市美術館の見どころをご紹介します。
| 日程 | 2026年10月10日(土) ①13:30 ~ ②15:00 ~ |
| 会場 | 浦添市美術館 実習室2 |
| 対象 | 小学生以上(10歳以下は保護者同伴) |
| 定員 | 各回 8名 |
| 講師 | うらび運営共同企業体 学芸員 |
| 申込期間 | 2026年9月1日(火) ~9月20日(日) |
| 参加費 | 1,000円(材料費込み) |
| お問い合わせ | 浦添市美術館 TEL : 098-879-3219 メール : info@urabi-owy.gr.jp ワークショップに参加される方は申し込みフォームから内容に沿って、申し込みをお願いいたします。 ※応募者多数の場合は、教室未経験者・浦添市民を優先して抽選を行い参加者を決定いたします。 当選者には、後日当館よりご連絡いたします。 |
