木目込み人形小毬講座 浦添市美術館

浦添市美術館友の会 ワークショップ 第一弾

木目込み人形とは、桐糊を固めたボディに溝を掘り、そこに金襴や友禅などの布地をヘラで
入れ込んで(木目込んで)着せ付けていくお人形の事です。
1740年頃、京都の上賀茂神社の奉納箱(祭事用柳箪)を作った職人が、その残片で木目込人形
を作ったのが始まりとされ、300年近い歴史を持つ、伝統ある人形です。

今回は、初めて体験される方むけとして小毬(こまり)を作成します。

※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

日時令和8年7月11日(土)
会場実習室2
時間10時 ~12時
持ち物縫い針1本、ハサミ、手拭き、エプロン、30cmものさし
講師野原君子さん
お問い合わせ先浦添市美術館友の会 
担当 明戸( 090-9144-1759 )