

変り塗とは?
漆を何度も塗り重ねて研ぎ出したり様々な素材を応用することで、独特の質感や色、模様を生み出す技法を「変り塗(かわりぬり)」といいます。
器の表面を研ぐことで下に塗った漆の色を浮かび上がらせたり、漆に豆腐(!)等の混ぜ物をして塗ったり、水に浮いた墨を転写したり、、、
変り塗には色々な種類があり、使う素材や道具、名称も様々です。
本教室では、全7回をとおして漆の性質を学びながら、変り塗のお皿を制作します。
| 講師 | 大見謝恒雄(漆芸家) |
| 日時 | 2025年9月7日、14日、21日、28日、10月5日、12日、19日 (予備日26日) (全7回、すべて日曜日) |
| 時間 | 14:00 ~ 16:00 ※初日は13:40に集合し常設展を講師といっしょに見学 |
| 参加費 | 3,500円(全7回)+常設展観覧料(初回のみ) |
| 定員 | 一般10名 ※応募者多数の場合は、抽選を行い参加者を決定いたします。 |
| 申込期間 | 8月1日(金) ~ 8月24日(日) |
| 留意事項 | ・汚れても良い、作業のしやすい服装でご参加ください。 ・本物の漆を使用するため、かぶれる可能性があります。心配な方は長袖などの肌を隠す服装でご参加ください。 |
| お問合せ | 浦添市美術館 電話 / (098)879-3219 休館日 / 月曜日 開館時間 / 9:30~17:00(金曜日は19:00まで) ※最終入場は閉館30分前まで |
申込は〆切りました

