6月は沖縄戦の慰霊月。毎年、浦添市美術館では反戦平和を考える企画として、この展覧会を開催しています。沖縄を代表する版画家の儀間比呂志と沖縄戦の証言集を編んだ中山良彦の文で1979年に集英社から出版されました。その大型版画25枚すべてを展示します。6/4(火)~6/23(日)まで。
また、6月22日(日)は舞台朗読《沖縄可否の会》による朗読会を開催します。詳細はチラシをご覧ください。想う時をお過ごしください。
※常設展観覧券が必要となります。

開催期間6月4日(火)~23日(日)慰霊の日
9:30-17:00 金曜日は19:00まで入館は閉館の30分前まで
会場浦添市美術館 展示室3
観覧料金常設展観覧料金を含む 一般300円 (200)、65歳以上240円(160) 大学生200円(130)、高校生以下無料
※() は市民料金 ※団体割引あり

展覧会関連イベント

舞台朗読 <沖縄可否の会>が読む『戦がやってきた』

午前11時の部

戦がやってきた 美里 博子
戦場の乙女たち真栄里 勝枝
慟哭玉城 乃野
指導者たち石井 順子
ああ、戦陣訓比嘉 美好
ウジ虫比嘉 鈴代
死んだ母の乳をのむ末吉 甘奈
一家全減の屋敷あと内海 夢子
墓標の島宮城 さつき

午後3時の部

戦がやってきた 田名 洋子
戦場の乙女たちくららたまき
指導者たち中村 初子
防衛軍青山 喜佐子
そのとき友軍の兵隊が花城 千恵子
沖縄人はみなスパイだ棚原 恵子
デテコイ・デテコイ石堂 綾
墓標の島稲嶺 逸子
※追加など変更の場合があります。
日時6月22日(土)午前の部11:00〜・午後の部3:00〜
ご協力のお願い40分程度の催しです。椅子の用意はございません。ご了承ください。
会場浦添市美術館 企画展示室3
作品前で「沖縄可否の会」が朗読します。
三線 花城清生
料金展覧会観覧料 
申込不要 ※ただし、多数の場合は入場制限を行う場合があります。

※版画鑑賞の音声ガイドをご用意しました。ご利用は受付でお申し出ください。(無料)